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「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」の普及を目的とした、早めの住み替えや改修を促すための住まい方アセスメントと相談・サポート体制の構築と効果検証

事業・評価の概要

プロジェクト名称 「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」の普及を目的とした、早めの住み替えや改修を促すための住まい方アセスメントと相談・サポート体制の構築と効果検証
代表提案者 大和ハウスリフォーム株式会社
共同提案者 旭化成ホームズ株式会社、旭化成リフォーム株式会社、神奈川ロイヤル株式会社、積水化学工業株式会社、大和ハウス工業株式会社、東京セキスイファミエス株式会社、株式会社ニューライフ・フロンティア
対象地域 首都圏を中心とした全国
選定年度 2019年度
事業タイプ 課題設定型
事業概要

 高齢化の進展により増加する社会保障コストを抑えるため、住まい側での対応により健康寿命を延伸させることが求められている。
本提案では、住まいと住まい方のアセスメントを行い、今後の住まい方の意思決定をサポートし、住み替え又は早めの改修を実施するとともに、その効果を検証するものである。
 改修については、改修ガイドラインの 8 つの配慮事項に沿ったものとし、現場見学会やホームページ等で効果に関する情報提供を随時行い、他事業への普及を目指している。

概要資料 概要資料(PDF)

評価概要(評価委員会での評価)

 改修ガイドラインに沿った一連の改修の取り組みを実施してエビデンスを形成し、それを普及啓発することについては、ユーザーにとっても利益があると共に、他事業への波及効果も期待されるものである。また、各社が共同して提案する点についても評価できる。
 一方、検証結果については、提案者間で共有するだけでなく、広く情報発信することで改修ガイドラインの普及に努めることが求められる。
 【条件】今後の住まいに関する相談にあたっては、居住者にとって住み替え、改修等の選択肢のいずれが好ましいかを平等に扱うこと。
改修を実施する場合には、改修ガイドラインの趣旨に沿ったものとし、工事の内容については、セーフティネット住宅(住宅確保要配慮者専用賃貸住宅)改修事業の交付申請要領に定められた補助対象項目を踏まえたものとすること。

備考

※事業概要や評価概要等は選定時の内容であり、実際と異なる場合があります。

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